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がんばれ元気(13)

がんばれ元気(13)

露木の特訓を受け、フラフラの状態でリングに上がったデビュー戦だったが、対戦相手を一発KOで倒した元気。
そして、元気、のぼる、火山らが出場するプロボクサーの登竜門、トーナメント方式の東日本新人王決定戦が開始した。
元気、のぼる、火山は東日本新人王決定戦を順調に勝ち進む。
そんなとき、元気は祖父が病気と聞き、2年ぶりになつかしい故郷に帰るが、祖父は心を鬼にして元気を追い返す。
再び上京した元気は決意も新たに2回戦をむかえる。
東日本新人王決定戦が始まり、元気、のぼる、火山の3人は順調に勝ち進む。
元気に続き、のぼるも準決勝進出をきめ、ついに同門同士の対決となる。
しかし、のぼるはジムの会長の命令で試合を棄権し、元気の決勝戦進出が決定する。
一方、火山は…。
決勝戦は元気と火山の宿命の対決となる。
しかし、元気は対戦を前に、火山の目に失明のおそれがあることを知り、一人思い悩む。
そして決勝戦が始まり、元気は火山の猛打をあび、第1ラウンドで2度もダウンを奪われてしまう。
元気は火山の目に欠陥があることを知り、顔面を攻撃できないまま一方的に痛打をあび、ダウンをくり返す。
そして最終ラウンド、異常な闘志をみせた元気は火山をKOで倒す。
しかし、火山は失明…元気は一人苦しむ。
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