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優駿の門(31)

日本大賞典のスタート直前に大本命のクレイジーが出走取り消しになった事で、大混戦のレースになった。
リップに騎乗した優馬はリップを右手前で道中を走らせ、4コーナー過ぎに得意の左手前に変え、最後の直線勝負に賭けた。
そして、ラスト1500メートル。
リップを含む上位人気馬5頭が抜け出し、激しい叩き合いに!! 日本大賞典を制するのは…!?人間に捨てられ、放置されている馬たちがいるという知らせを受け、現場に向かった坂本獣医ときな子。
だがそこは、まさに地獄だった。
そんなひどい惨状の中、1匹の馬が生きていた。
きな子は、なんとかその馬だけでも救おうと必死に看病しようとするが、その馬は人間不信に陥っていて、近づくことさえできなかった。
どうしていいか分からず泣きくずれるきな子だが!?瀕死の馬はなんとポンコだった! 廃屋の中に優馬の帽子を隠し持ち「もう一度だけ優馬に逢いたい…」その想いだけで今まで生きてきたポンコ。
ポンコを助けたいと居ても立ってもいられなくなった優馬は、野山厩舎から新幹線を乗り継いで、ポンコに会いに七色浜に向かう! はたして優馬とポンコは再会できるのか? 本格競馬大巨編、感動の最終巻!  警察の総力をもってしても検挙できない巨悪を潰すためコンピュータが選んだ二人、港署の狂犬のような刑事・犬神京太郎と、元警察官で今は極道の花輪兆治。
二人の極悪潰しがはじまった! 殺されて、顔の皮をはがされた若い女性の死体が6体もあがっていた。
芸能プロダクションのオーナーが犯人だったが、警察は手だしができずにいた。
関東大俵一家は暴力団新法の網の目をくぐり、縄張りを広げていた。
飲食店や風俗店からだけでなく、あらゆる店からミカジメ料をとり、商工会の幹部には殺された人間もいたが、被害届が出ておらず、警察は手が出せない。
乗り込んだ二人だったが、兆治が捕えられてしまう。
兆治を救うべく、単身大俵一家へ向かう京太郎だったが…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60008780